2013年7月29日月曜日

1日契約という贈り物

7.28松井秀喜引退セレモニー。「1日契約」というメジャーの伝統

メジャーにはそんなしきたりがあるんですね。
日本でも、もとい阪神でも見てみたいものです。
金本・矢野・下柳で、来年オープン戦してほしい……。

2013年7月28日日曜日

花火を撮る

花火を撮ってきました。

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実は、適切な道具があれば花火を撮るのはそれほどむずかしいことではありません。
三脚とシャッターリモコンがあれば、このくらいの写真は撮れます。

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何事も、目的に適った道具を。

2013年7月27日土曜日

結婚-恋愛か、見合いか

今日はこの記事から。
結婚の科学 恋愛と見合いどっちが幸せ?

けっきょく、大事なのは末尾の一文だけではないでしょうか。
「幸せになるかそうでないかは人それぞれであり、どちらにせよ夫婦の互いの努力が重要であることは言うまでもないが」

わたしは見合い結婚して離婚した夫婦をたまたま近くで見たことがあるので、けっきょく夫婦が仲良くやっていくために必要なことはお互いが仲良くやっていくという共通意志のもと努力する以外にないと強く思います。

2013年7月26日金曜日

福島とフクシマ

チェルノブイリ本を読んでから、福島が今どうなっているのかということについても気になるようになってきました。

想像の「フクシマ」ではない現実の「福島の物語」を感じてほしい(安積咲)
こんな記事など。

あえて不謹慎との謗りを覚悟していえば、実は福島も地獄ほどひどくはなっていないのではないかと感じています。
少なくともそこにいるだけで死んでしまうとか、すぐに健康に害がでるとかそういうレベルではないでしょう。

それよりも問題になっているのは制度や仕組みの問題の方で、けっきょくそれも人為のなせる業です。
あるいはそこに広がっている光景は地獄の「フクシマ」なのだ、という外からの決めつけかもしれません。

さて。

2013年7月25日木曜日

イノベーションがなくてもやっていける、はず

World Energy Outlook Special Report 2013: Redrawing the Energy Climate Map

こいつを読んでいます。
まだ半分も読んでませんが。

IEAがいうには技術革新がなくても、制度を変えればCO2濃度を450ppmに抑えることはできるといいます。
主な手段は化石燃料による発電への補助金をやめることと省エネとのこと。
詳しい内容はこれから読みますが、実はまだ破局的な気候変動を避ける余地はそれなりにあるとのことのようです。

2013年7月24日水曜日

夕景に魅せられた最初

2009MyBest_琵琶湖大橋のたもとで

昔使っていたlivedoor picsがサービス終了ということで、前にアップロードした写真をまとめて返してくれました。
その最初の1枚です。
思えばこの写真が私を夕景の魅力に引き摺り込んだ写真だったように思います。
自分で撮ったんですけど(笑)

この頃はまだ今使っているNikon D90ではなく、FujiFilm FinePix S9000を使っていました。

懐かしいです。

2013年7月23日火曜日

『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』を読む


こんな本です。

Twitterで津田大介さんをフォローしていて、津田さんがやたら宣伝RTをするので買ってしまいました。
エネルギーについて勉強する人間のはしくれとして、読んでおいたほうがベターだろうと思ったのと、純粋に興味があって注文してみました。

はじめに断っておきますと、この記事はステマです(笑)
しかしステマって自ら名乗り出るともはやステルスではないのでマですかね。
マーケティングのマ、ただの宣伝です(笑)

冗談はさておき、エネルギー、特に原子力、あるいは福島の復興について興味のある人にとっては間違いなく有益な読み物だと思います。
広範囲に影響を及ぼし収束のつかない原子力発電所事故という点でチェルノブイリと福島は共通していて、数々の差異にも関わらず参考になる部分が多々ありそうです。

内容についてはgenronサイトの目次に譲りまして、ここでは特にわたしが印象に残ったことについて3つほど取り上げてみようと思います。